認知症の体験談記事一覧

認知症になると、記憶力の低下とか、計算力の低下とか、そんな症状が出ることもあるんだそうです。ということは、私は小学校の頃から、認知症にかかっていたことが考えられますね。計算も苦手でしたし、テスト直前の記憶もダメでしたから。何をやっても全然ダメでしたから、小さな頃から認知症だったのかもしれません。いや、そうだったことにしましょう。子どもだった頃には、先生に「廊下に立ってなさい!」みたいにいわれたもの...

かつては「痴呆」といわれていたものが、「認知症」といわれるようになりました。気のせいかもしれませんけど、スタイリッシュになった感すらあります。ホントは病気なんですが、「ならないとマズい」くらいに思えてきます。そういえば、「熱中症」なんていうのも、これだけを見ると、「熱心な頑張り屋さん」みたいな雰囲気でしょ。「PTSD」っていう言葉も、訳語がわかりませんもんね。調べたら「心的外傷後ストレス障害」って...

「認知症」というものに、自分ではまったく関心がなかったのに、母が病院で医師に「認知症」と診断されて以来、かなり本気で「認知症」というものの勉強をしました。実の母とはいえ、生計は別の、いわば「他人」ですから、これほどまでに真剣に学ぶ必要もなかったのかもしれませんが、きっと、これまでの、どんな学習よりも本気で本を読みました。やっぱり、心のどこかで「他人」とは思えていなかったんでしょう。いやいや、介護す...

「加齢」というのが認知症の最大の危険因子とのことですから、誰にでも訪れ得る、ということなんでしょう。両親のどちらかが認知症だったり、高血圧や喫煙の習慣などによっても認知症のリスクは高まるとのことですんで、喫煙者である私の父は、認知症になる危険性が高いと考えられます。とはいえ、自分の父が認知症になることなんて、考えますか? いや、多少の覚悟みたいなものはあるつもりですが、自分の近親者に認知症者が出る...

認知症の危険因子として、高血圧や糖尿病、喫煙、高コレステロールなんていうものが挙げられるそうです。今、4つ挙げましたが、どれも私に該当します。4種目、完全制覇ですよ。カッコよくはありませんが、すべての条件を私は満たしています。このままだと、認知症にまっしぐらでしょう。油断していましたが、改めて、この4つが、どれも認知症の危険因子なんだとか。今から辞めることができるのは喫煙だけですけど、この年齢にな...

両親も高齢ですから、当たり前ですけど、私もそれなり以上の年齢。ですんで、両親のどちらかが認知症になるという覚悟みたいなものを、ある程度はしていたものの、実際に認知症と診断されたことのショックは大きすぎました。自分が認知症になったとしたら、もしかすると、その症状を私本人はわからないのかもしれませんが、父親が認知症ですからね。肉親ではありますが、別の個体です。認知症というのは、本人である父のいないとこ...

アルツハイマー型の認知症というのは、脳をMRIなどで見ると、萎縮が確認されるとのことですけど、私は子どもの頃から、頭を軽く叩くと「カラン、カラン」という感じの軽い音がしていましたから、もしかしたら、幼い頃からアルツハイマー型の認知症を患っていたことも考えられます。まるでスイカみたいに、頭を軽く叩かれることが少なくありませんでしたからね。そのたびに、中身の入っていない感じの音がしていました。もしかす...

認知症というのは、今のところ「治る」ということはないようですが、その進行を極めて遅くすることはできるんだそうです。つまり、早期に発見できれば、その症状がほぼ感じられない状態を保てるんだとか。ということは、最近になって知ったことで、その「早期発見」を実現できなかったんですね。どうやら、父が認知症なようなんです。医師にそう診断されましたから、間違いないんでしょう。でも、少しくらい体調が悪くても病院に行...