廊下に立ってなさい!

認知症になると、記憶力の低下とか、計算力の低下とか、そんな症状が出ることもあるんだそうです。ということは、私は小学校の頃から、認知症にかかっていたことが考えられますね。計算も苦手でしたし、テスト直前の記憶もダメでしたから。何をやっても全然ダメでしたから、小さな頃から認知症だったのかもしれません。いや、そうだったことにしましょう。

 

子どもだった頃には、先生に「廊下に立ってなさい!」みたいにいわれたものですが、児童・生徒の多様性を認めるようになった今なら、「ちょっと認知症なもんで…」っていえば、許されてしまうかもしれません。時代が時代ですから、それで済まされるかもしれませんね。

 

宿題をやらなかったとして

 

例えば、夏休みの宿題を、1つもやって行かなかったとします。昔であれば、それこそ「廊下に立ってなさい!」みたいな罰をいい渡されたことが考えられますが、今だったら、「認知症なもんで…」っていえば、それで話は丸く収まることが考えられます。どうせ、宿題をちゃんとやっても、まったくやらなくても教師の評価は変わらないはずですから、宿題をまったくやらないのも、済まされるかもしれません。

 

そうかそうか、いいことを考えましたねぇ。私の子が、もし「宿題が間に合わない!」っていい始めたら、ちょっとカッコ悪いのも事実ですが、認知症のせいにしちゃいましょう。それですよ、それ。

 

といっても、私には、そういうことを使えそうな息子や娘がいないんですけど…。いい案だと思ったんですけどねぇ。