認知症になることも考えておくべきかと

認知症というのは、今のところ「治る」ということはないようですが、その進行を極めて遅くすることはできるんだそうです。つまり、早期に発見できれば、その症状がほぼ感じられない状態を保てるんだとか。ということは、最近になって知ったことで、その「早期発見」を実現できなかったんですね。

 

どうやら、父が認知症なようなんです。医師にそう診断されましたから、間違いないんでしょう。でも、少しくらい体調が悪くても病院に行かない父でしたから、当然のことなんですけど、早期に発見することができませんでした。私自身は父と同居していませんから、母からの月に2度ほどの電話でいろいろ聞かされるだけで済んでいますが、ずっと一緒にいる母にしてみたら、実害もあることでしょう。

 

大変なんでしょうねぇ

 

電話で母の話を聞くだけですから、まるで笑い話のような感じで済んでいるものの、実際に面倒を見ないといけないとなったら、とんでもない苦労を余儀なくされると想像します。とはいえ、あくまで「想像」でしかないんですけどね。だって、私は両親と同居していないんですから、母からの電話を月に2度くらい、「大変よねぇ」って感じで聞くだけに過ぎません。無責任かもしれませんが、それが現実です。

 

ただ、将来的に私や夫が認知症になることだって、考えられます。考えたくはないことですけど、認知症の覚悟も、しておかないといけないんだと思います。

 

夫や子どもには面倒をかけたくないと願っていますから、認知症になったときのことも考慮しておく必要があると思いますね。具体的に何をすればいいのか、わかりませんが…。