小銭を貯めておかないと…

「加齢」というのが認知症の最大の危険因子とのことですから、誰にでも訪れ得る、ということなんでしょう。両親のどちらかが認知症だったり、高血圧や喫煙の習慣などによっても認知症のリスクは高まるとのことですんで、喫煙者である私の父は、認知症になる危険性が高いと考えられます。

 

とはいえ、自分の父が認知症になることなんて、考えますか? いや、多少の覚悟みたいなものはあるつもりですが、自分の近親者に認知症者が出ることは、考えたくありません。

 

なんてことをいっている自分が、真っ先に認知症になることも考えられるんですけどね。そのとき、誰かが介護してくれるか、ちょっと心配です。そのときのためにも、今のうちから小銭を貯めておかないと…、とさえ思います。

 

「老齢」ですからねぇ

 

もし私自身が認知症になったとして、家族の誰かがケアしてくれるものなんでしょうか。それとも、プロの介護師さんにお願いすべきなんでしょうかね? やっぱり、オカネで解決すべきことなんでしょうか。

 

今は両親ともに認知症ではありませんから、両親の世話をする必要もありませんが、いつかは自分の両親が認知症になることも考えられます。何しろ、年齢が年齢ですからね。確実に「加齢」っていう認知症の最大の危険因子をもっていますから、「第一関門突破」といったところでしょうか。息子の私が中年になっていることですから、その両親は「高齢」、「老齢」になっています。

 

とはいえ、介護するにしても、何をどうしていいのか、まったくわかっていません。