考えは尽きません

アルツハイマー型の認知症というのは、脳をMRIなどで見ると、萎縮が確認されるとのことですけど、私は子どもの頃から、頭を軽く叩くと「カラン、カラン」という感じの軽い音がしていましたから、もしかしたら、幼い頃からアルツハイマー型の認知症を患っていたことも考えられます。

 

まるでスイカみたいに、頭を軽く叩かれることが少なくありませんでしたからね。そのたびに、中身の入っていない感じの音がしていました。もしかすると、生まれついての認知症だったことさえ考えられます。

 

「若年性」の認知症もあるとのことですから、もしかしたら、私の場合には、非常に幼い頃から認知症だったことも考えられなくはありません。ということは、私の両親のどちらかが、あるいは、両方が認知症だったことさえ考えられますねぇ。

 

可能性はゼロではありません

 

考えれば考えるほど、いろいろな可能性が考えられます。でも、私に都合のいいことを考えてしまいがち。まぁ、人間は利己的な生きものですから、それも仕方のないことといえそうです。って、ちょっと難しめのことをいうと、認知症という診断を受け難くなることも考えられますから、それは不利益になりますねぇ。もうちょっと、頭の悪い感じを装っていたほうがいいのかもしれません。

 

元はといえば、「アルツハイマー」っていうのは人名なわけですから、もしかしたら、将来的には、私の名のついた認知症ができるかもしれませんよ。できるわけありませんけど、可能性はゼロではありません。いや、ゼロですねぇ。